Jun 15, 2008
山下久美子
YouTubeを彷徨いながら、自分は高校時代にどんな邦楽を聴いていたか思い出してみた。
門あさ美、小柴大造&エレファンツ、子供ばんどは以前ここに書いた。
時代性でいけば、YMOは外せない。
私と同世代で音楽を語る際、ライディーン(orテクノポリス)と
スネークマン・ショーは必須科目だ(笑)
あとは、ザ・モッズとルースターズ。
好き嫌いは抜きにして、ある一時期この手のロックサウンドが氾濫した。
私はそこから少し離れた場所にいて、RCサクセションを聴いてたような気がする(笑)
あとは、山下達郎と佐野元春が大ヒットを飛ばしてたな。
同路線で杉真理や山本達彦あたりも押さえていた(笑)
松任谷由実を本格的に聴き始めたのも高校時代。
ただ、ユーミンに関しては私の中でも別格扱いなので、ここでは触れない。
思い入れの度合いからすると、この時代は山下久美子が一番かな。
まだ売れていないデビュー当時からチェックして聴いていた。
決して上手いとは思わないのだが、ヘンに舌っ足らずな声が好きだった。
大音量で彼女のアルバムを聴いていると、母親が文句を言いに来て
「わたしはその娘の声、大っ嫌いなのよ!」
ってボヤいていたのを思い出す(笑)
彼女のピークは「赤道小町ドキッ」、「こっちをお向きよソフィア」まで。
個人的には初期の「バスルームから愛をこめて」とか「恋のミッドナイトD.J.」
なんかが好きなんだけど、さすがのYouTubeにもアップされていなかった。(^_^;)
ここからは、ちょっと思い出した話。
後に勤め人になった時、カラオケで「こっちをお向きよソフィア」を歌おうとしたら
同期のヤツ(♂)が「その歌はやめてくれ~!オレの失恋ソングだぁぁ~」と喚いた(爆)
ああ、こいつもオレと同じ時を過ごしてたんだな。って
ちょっとうれしかったことを覚えてる。
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