Jun 20, 2009
Ketahuan
勢いでインドネシア音楽を続ける(笑)
2007年のヒット曲らしい、MATTA BANDの「Ketahuan」
まあ普通、というか日本で聴いても違和感ないよね。
ビデオクリップもちゃんとあるし(笑)
「Ketahuan」は”知られてしまった”って感じの言葉らしい。< ネット調べ(^_^;)
映像を見れば、なんとなく意味は伝わってくる。
さて、よい子が見ていいのはここまで(笑)
この曲、”ダンドゥット”というインドネシアの大衆音楽でカバーされていて
そっちがかな~りおもしろいのだ!
以下、注意して見ること。女性はやめといた方が無難。(^_^A)
どう?(笑)私はコレ大好きだよ♪(^o^)
Youtubeでいくつか見た中では屈指のパフォーマンスだね!
ビデオがあったら欲しいくらい(爆)
個人的にはオリジナルよりこっちのアレンジが好き。
もう全然雰囲気違うし!(笑)
太鼓のドンドコが邪魔っぽいけど、ずっと聴いてると慣れてしまった。(^_^;)
音楽よりも、実は腰振ってるおねえちゃんに目が釘付けなんだけどさ(笑)
しっかし黒いパンツがなんともステキだわ~♪(*^_^*)
へらぶなさん、ご紹介ありがとうございました!
これでまた一歩、あやしい世界へ足を踏み入れちゃいましたよ(爆)
テリマカシー。ダンドゥットへらぶなです。
ジャワ島のカセットテープ屋での会話を一つ。
私 「わたし、ダンドゥット好き。あなたは、どうでっか・・・」
娘 「ダッ~ダンドゥット?。あなたヘンょ ウフッ。。。」
私 「エルフィー・スカエシの大ファンやねんデ。それと男やったらロマも好きやねんデ。」
娘「・・・ワタシ。好きくない。あれは・・・お下劣ょ。ワタシ、ポップ・インドネシアが好き。ウフッ」
私 「・・・」
大体、若い娘はこんな感じでさっぱりですね。
大衆音楽の真実を知りませんねん。
それと・・・へティーの「うぶ毛がそそりたつ」の話をすると
決まって兄ちゃん達はお決まりのポーズをします。
歌詞にある「モナスの塔」のポーズをしますネ。ウフッ
インドネシア熱帯歌謡九州支部長に是非なってね。
へらぶなさん、おばんです♪
ダンドゥット、そりゃ女性は嫌うでしょうね~(爆)
お下劣なのは確かなので、好き嫌いがはっきり分かれそうです。
いくつか聴いてみたんですけど、エルフィー・スカエシとかカメリア・マリクなんて大御所のは
普通に聴いても大丈夫(恥ずかしくない^^;)ですね。
それと比べて、上に載せたおねえちゃんはかなりチープでお下劣(笑)ですけど
私はそっちに惹かれますね~場末のアダ花みたいな色気がいい!
> インドネシア熱帯歌謡九州支部長
私でよければ(笑)
結構インドネシア音楽ファンって日本にもいるみたいですね。
いくつかブログを読ませてもらって勉強になりました。
テリマカシー毎度です。
普通のダンドゥットは実にまっとうなインドネシア大衆伝統歌謡ですね。
このお姉さん達はLIVEのお色気勝負で、推測しますと大半の姉さん達はカセットデビューも多分していないと思いますね。一夜限りのお客に今宵捨て身で腰を振る・・・このチープなお下劣さを美しいと思えるとインド洋より広いインドネシア大衆歌謡の奥深い多種多様な世界に入り込むことが出来ます。(汗)
日本人の「サンディー」の「アイルマタ」と言うダンドゥットアルバムは非常に好きなアルバムで、涙と美しい情感のせめぎ合いが支部長の頬に涙を誘うでしょう。
それとnini・carlinaのbulanを聴いていただくと、ダンドゥットと日本の「大漁歌い込み」の幸せな結合が支部長の口元を緩めると思います。たぶんyoutubeにあると思います。
インドネシアの次は「タイ歌謡」ですね。大御所歌手スナリーのアルバムタイトル「おかあさんの歌」はお見事です。始めて聴いた時、持ったコップをバッタリ落とし、小膝叩いてニッコリ笑い・・・これまた私は頬に涙をしました。美しいと言い切ってしまいたいアジアの野の花のような慈しみの歌唱です。
支部長ゆっくりとアジア熱帯歌謡の美しい扉を開けて下さい。
インドネシアでマレーシアでタイでベトナムで美しい歌姫が待っている・・・時代に翻弄される辛い時代に、そう思うと張りのある美しい毎日を送れるような気がしています。 ありがとうございます。
へらぶなさん、まいどっす!
サンディ、懐かしい名前っすね~
彼女ダンドゥットも歌っていたんですか?知らなかった・・・
探してみます~
アジア熱帯歌謡は奥が深いです。底なしかも(笑)
今はシティ・ヌールハリザの「CINDAI」を聴いております。
これはキレイな歌ですよね~
ここらへんは今の若者にはわからない世界でしょうね。。。(;^_^A)
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