Aug 02, 2009
黒戌をSSD化

K-7 / DA35mm F2.8 MACRO Limited
古いビクターInterLink MP-XP7310(通称:黒戌)のハードディスクをSSDに換装。
モノはCFDのCSSD-PM32NL、PATA(IDE)仕様の32GBモデルだ。
元々付いているHDDが40GBなので、単純なイメージコピーは出来ない。
そこでAcronis True Image 11 Homeって市販ソフト(の体験版^^;)を使い
パーティションサイズを調整後、USBで繋いだSSDにコピー(クローンディスク作成)。
そして黒戌をバラバラに分解(笑)
簡単にHDD交換出来る作りになっていないので、結構大変だった。(^_^;)

K-7 / DA35mm F2.8 MACRO Limited
上の写真がHDDの付いていた基盤で、2枚目は反対側を撮った。
JVCのロゴが見えるが、確か台湾メーカーのOEMだったと思う(笑)
この後組み立て直して、無事にシステムの移植が完了。
ここ2年ばかり埃をかぶっていた黒戌が完全復活した!

さて、SSDに換装してどのくらい速くなったか?
やっぱり知りたいので(爆)、CrystalDiskMarkというベンチマークソフトで計測してみた。
シーケンシャル・リードで概ね80MB/sだから、まあスペック値に近い数字は出ている。
普通のノート用HDDだと40MB/sくらいだから、単純に倍は速くなったワケだ。
体感としては、まあ動きは良くなったと実感出来るものの
劇的に改善とまではいかないかなぁ。。。(^_^;)
(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
InterLinkの復活おめでと!
私は手を出そうとしてとうとう手を出さなかったマシン!
ま、もともと早いマシンではないからディスクの変更だけで劇的な効果は難しいでしょうね。
ATOMマシンも安くなったし、サブ機としてはWebBOOKをゲットされては!
takepさん、どもです!
久し振りの東京出張で出番が来た黒戌ですが(笑)
今年はまだ何度か出歩かなきゃいけないので
ちと手を入れてみました。
> もともと早いマシンではないから
ミニノートとしては当時破格の高性能機だったんですけどね~(^_^;)
実際今でもそこらのネットブックと互角(以上?)の力はありますよ。
筺体の小ささ(A5サイズ)もネットブックより優れているので、あえて買い換える理由が見つかりませんでした。
あえて欲しいと思うのは、VAIO TYPE Pだけです(笑)
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