Jul 04, 2005
WGP 韓国ラウンド
7月に入って、スポーツ中継を観るのに忙しい。金土日と女子バレーのワールドグランプリ・第2ラウンド(韓国)があったし、2日からはツール・ド・フランスが始まった。毎日中継が待ち遠しくて仕方ないのだが、睡眠時間が足らなくなって平日は辛い。(^_^;)
さて、女子バレーだ。ドミニカ、韓国を3-0で撃破。今日は強敵アメリカが相手だった。TV中継(録画)が待ちきれなくて、ネットでやっているスコア速報と2ちゃんの実況板を見ながら応援(笑)。
2セット先取されて、今日はダメかな~?と気持ちが沈みモード。第3セットも途中先行されて、このまま終わっちまうのか!?と諦めかけた。
スコア速報はリアルタイムに更新してくれない。しばらくスコアが止まったままでやきもきしていると、急に数字が動いて日本が逆転してセットポイントを掴んでいた。「おぉっ!いっけ~!!」と拳を握り締めた次の瞬間、25-21で日本が第3セットを取っていた。
第4セットは日本の先行で始まった。もうスコア板の数字に釘付け!(笑)誰がコート内にいるのか、どんな内容なのかはまったくわからない。ただ点数が上がっていく様子を一人っきりで見ているだけなのに、妙にエキサイトする。(^_^;)
中盤を過ぎてアメリカに逆転を許した。2点差がついたままスコアは20点を超え、こりゃイカんな~とヤキモキしていたら23-23の同点に追いつく。そして25-26まで進んだところで更新が止まってしまった。
そのまま10分以上スコアは放置され、うわぁ~!いったいどうなったんだぁぁ~!!と見ていた私は半狂乱状態(笑)。結局27-29で負けていた。(T-T)
その後テレビ放映で試合内容を確認。竹下対策?の出来ていたアメリカはブロックが強い。絶好調の菅山かおるもきっちり二枚ブロックに付かれて、さすがに打ち抜けない。途中セッターを板橋に替え、控えの選手をどんどん出して霍乱したのが功を奏していい勝負になったのだが、相手のスパイクをブロッカーがイマイチ止め切れなかった分の差が敗因になったと思う。
ブロック力がとても重要になって来ている現代のバレーボール。今日の試合で如実に感じてしまった。
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