Nov 20, 2007

ワールドカップ2007男子 日本vs韓国

今日は3-0で完勝!昨夜の負けがいい薬になったのか?(笑)まあ、いい感じの試合運びだったね。

勝因はサーブ。1,2セットはコース狙いで韓国のレセプションを崩し、レフトからのオープン攻撃を3枚ブロックで威圧。相手エースを潰すことに成功した。韓国に自分達のバレーをさせなかった。

3セット目はそのサーブが甘くなって競り合いになったが、16点過ぎの勝負どころからまた思い直して攻め、流れを呼び込んだ。越川のピンチサーバー起用はナイス判断だったね。

攻撃面では宇佐美の冷静な配球を評価したい。苦心しながらセンターをよく使って相手ブロックを釘付けにし、基本はライトの清水で決めにいく。清水にマークが付き始めたら、ブロック1枚のレフトに早い平行トスを振って石島&荻野に抜かせる。手詰まりの時は、バックからのパイプ攻撃。昨夜よりはレフト線が頑張って宇佐美に応えたね。宇佐美本来の高速パスが何本か見られたし、石島も今日は15本スパイク決めて合格点。

私に戦略的な分析は無理なので、コチラの解説を読んでもらえればもっと深くバレーボールという競技がわかると思う。もちろん、私は観戦中ここに書かれている事を気付きもしない素人である!(えっ^^;)今までちょっとでも感心しながらココを読んでいた人(そんな人いないって^^;)、石を投げないように(爆)。

あとはフルセット出場お疲れ!の荻野かな(笑)日本が集中力を切らさなかったのは、多分彼のおかげだろう。だけど、個人的には越川を途中から出して欲しかったな。彼にもリベンジの場を与えてくれ~!

Posted at 00:23 in sports | WriteBacks (0) | Edit
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