Dec 01, 2007

ワールドカップ2007男子 日本vsアメリカ

試練の東京三連戦、初戦は0-3で負け。まあ仕方ないというべきか・・・

勝敗を分けたのはレフト(日本:石島&越川、アメリカ:プレディ&サーモン)の力の差だろう。アメリカはこの試合サーブで徹底して石島を狙う作戦だった。ゴッツもレセプションは頑張って崩されなかった(64.86%)のは立派だったが、攻撃面がグダグダ(スパイク決定率26.67%)で完全に封じ込められた。日本も同じように相手レフトをサーブで狙ったのだが、プレディもサーモンも涼しい顔でレセプションを返しガンガンスパイクを決めてきた。プレディに至ってはスパイク決定率70.59%のバカ当たり!

越川は逆に今日はほとんどサーブで狙われなかった。おかげで自由に動いてスパイクを決めていたが、単にアメリカに泳がされていたダケで、あまり手放しでは喜べない。石島も越川も今日は半人前の仕事しかしていないよ!

しかしアメリカのブロックは強力だね。日本はサイドプレーヤーのブロック力がイマイチなのが痛い!ゴッツと越川にもっと頑張ってもらわなきゃ、日本男子バレーに未来はないと思う。

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