Nov 06, 2004
書くための本いろいろ
今月もアマゾンからドサッと本が届いた。
UML関連(特にユースケース)の勉強用に良さげな3冊を注文するつもりが、お薦めリンクに誘導されて余分に3冊もクリックしてしまった。
おかげでCDを買う余裕がない。。。(^_^;)
今回購入した分を書き出してみる。
- UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門
- ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る Object Technology Series
- ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方 OOP Foundations
- システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方
- マニュアルのつくり方・使い方―業務の改善と遂行能力アップのための作成と活用のノウハウ オフィスワークの効・活・創Books
- わかりやすいマニュアルを作る文章・用字用語ハンドブック
UMLモデリングは早速半分ほど読んでみた。評判通りの内容で、単なる入門書とは違う実践向きの啓蒙書といったところか。暗記するほど繰り返し読む価値がある良書だ。まずは用語に慣れなければ・・・(汗)
ユースケースの本2冊はパラパラとめくっただけ。どちらも自習用の教材っぽくて役に立ちそうな気がする。入門の方は薄くて取り組みやすそうな感じが好印象。
業務フローチャートの本は、かの懐かしき産能大式!UMLの勉強をやろうって時に、いまさらフローチャートの書き方なんか復習しなくたって・・・とも思うのだが、おびただしい帳票(伝票)が飛び交う日本の事務処理を表現するのに適しているんじゃないかと密かに感じている今日この頃。しかし、古臭く見えてしまうのはいかんともしがたいな。。。「積ん読」かもしれない。(^_^;)
マニュアル作成本2冊は意外とおもしろかった(ザッと斜め読みしかしていないが)。「~作り方・使い方」の方は、様々な業務(業種・職種)に合うマニュアルをうまく整理してあって、よくまとまっている。「用語ハンドブック」は文章を書く上での一般常識を正誤付きで解説してあって、非常識な私には実にためになる一冊であった(笑)。日記・駄文ライターの方全てにおすすめする。
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