Sep 17, 2009
IFRS

E-420 / ZD 25mm F2.8
すごく久し振りにお勉強(笑)
ちょっと前に仕事場へ挨拶しに来た某地元コンサル系会社の営業から
「"IFRS"の動向がですねぇ~云々・・・」と投げかけられて
アイ・エフ・アール・エス?なんじゃいそりゃ!と返したら、大恥をかいた。(^_^;)
ちょっとくやしかったので、たまたま案内が来ていたIFRSのセミナーを申し込んで
今日受講してきたのだ。
IFRSってのは「国際財務報告基準」のこと。
世間一般では「国際会計基準」って名前の方が通りがいい。
ちなみに仕事先の経理屋のボスは、IFRSを「イファース」と呼ぶ。
もちろん「アイ・エフ・アール・エス」でもオッケー。つか呼称は統一して欲しい。(;^_^A)
一体何を騒いでいるのかというと、上場企業の決算報告(財務諸表)を
近々(2015or16年)世界標準に合わせることになりまっせ!ということらしい。
あっ、そう。。。で、個人的には終了!(爆)
いかに現状をIFRSに合わせるかってテクニカルな話は財務担当の仕事だし
会計のグローバル化の是非なんつー生臭い話題は経営者が悩み判断すること。
私にゃ関係ないね~♪(^o^)
ホント言うと、細かい話だけど「収益の認識」って部分で
販売システムの売上確定要件が、現行の「出荷基準」から
「着荷基準」もしくは「検収基準」に変わるかもしれないという噂があって
もし本当にそうなったら個人的に結構インパクトがある話(システム変更が必要)なのだ。
その一点だけが知りたくて足を運んだのだが、さして有用な情報はなかった。
適用ガイドラインっぽいのが出てくるのはもう少し先になるんだろうな。
Jul 08, 2006
公開フォーラム

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/60sec F8くらい ISO400
JSAG(日本システムアナリスト協会)九州支部が主催した公開フォーラムに参加してきた。システムアナリストというのは通産省管轄の情報処理技術者試験の一分野で、ITコンサルタントの専門家のようなものだ。私は有資格者ではないが(汗)、仕事柄必要なスキルなので情報収集を兼ねて顔を拝みに潜入して来た(笑)。
さすがに参加者の年齢層は高い(そう言う自分もおやじだが^^;)。九州支部の支部長さんは女性。招待されていた関東支部の支部長さんも女性だった。最近元気なのは女性ばかりだな~と改めて実感した次第。
フォーラムの内容についてはここに書いても仕方ないので割愛するが、皆さん本業の合間を縫って頑張っているな!と感心しきり。ほどよい刺激を受けて良い発奮材料になった。早いとこ試験に合格せにゃいかんな~
Nov 06, 2004
書くための本いろいろ
今月もアマゾンからドサッと本が届いた。
UML関連(特にユースケース)の勉強用に良さげな3冊を注文するつもりが、お薦めリンクに誘導されて余分に3冊もクリックしてしまった。
おかげでCDを買う余裕がない。。。(^_^;)
今回購入した分を書き出してみる。
- UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門
- ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る Object Technology Series
- ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方 OOP Foundations
- システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方
- マニュアルのつくり方・使い方―業務の改善と遂行能力アップのための作成と活用のノウハウ オフィスワークの効・活・創Books
- わかりやすいマニュアルを作る文章・用字用語ハンドブック
UMLモデリングは早速半分ほど読んでみた。評判通りの内容で、単なる入門書とは違う実践向きの啓蒙書といったところか。暗記するほど繰り返し読む価値がある良書だ。まずは用語に慣れなければ・・・(汗)
ユースケースの本2冊はパラパラとめくっただけ。どちらも自習用の教材っぽくて役に立ちそうな気がする。入門の方は薄くて取り組みやすそうな感じが好印象。
業務フローチャートの本は、かの懐かしき産能大式!UMLの勉強をやろうって時に、いまさらフローチャートの書き方なんか復習しなくたって・・・とも思うのだが、おびただしい帳票(伝票)が飛び交う日本の事務処理を表現するのに適しているんじゃないかと密かに感じている今日この頃。しかし、古臭く見えてしまうのはいかんともしがたいな。。。「積ん読」かもしれない。(^_^;)
マニュアル作成本2冊は意外とおもしろかった(ザッと斜め読みしかしていないが)。「~作り方・使い方」の方は、様々な業務(業種・職種)に合うマニュアルをうまく整理してあって、よくまとまっている。「用語ハンドブック」は文章を書く上での一般常識を正誤付きで解説してあって、非常識な私には実にためになる一冊であった(笑)。日記・駄文ライターの方全てにおすすめする。
Oct 24, 2004
積ん読?ムダ遣い??
今、目の前に買い込んだ本が山積み!
ちょっと書き出してみる。
- Delphi 6 プログラミングバイブル
- Delphi6/7 for VCLプリンタ印刷TECH100―ポケットテックノート
- DB2 UDB V8導入ハンドブック
- DB2 逆引きリファレンス新アドバンストリファレンス
- ステップアップのためのソフトウエアテスト実践ガイド 日経システム構築
- グラス片手にデータベース設計~販売管理システム編 DBMagazine SELECTION
全てここ数日の内にネット通販で届いたり、本屋でつい衝動買いしてしまったブツである。
DelphiとDB2に関しては、新しい仕事で使う為必要に迫られ購入。まだまだ買い揃えたいのだが、Delphi本は最新版が少なく良書と呼ばれるモノは多くが絶版なので困りモノ。DB2は出版物自体が少ない・・・。やはり両方とも流行らないのだろうな。(^_^;)
ソフトウェアテストの本は純粋な興味から読んでみたくて買った。実践ガイドと銘打ってるが、中身はそんなに濃い内容ではなく一般教養的な感じである。ビギナー向けだな。。。
データベース設計の本は良かった。これは久々のヒット!まあ私の専門分野でもあるし、最も興味あるトコロなので多少褒め過ぎかもしれないが、事務系APプログラマなら一度読んでおいて損はない。今一緒に仕事をしている連中に是非読ませたい一冊だな。この本に書かれている業務知識位は身につけて欲しいと切に願う!(笑)
Jun 22, 2004
屈辱の足切り
今日はシステム監査の合格発表日だった。
午後2の小論文で規定文字数に達することが出来なかったので、結果は不合格だとわかっていた。ただ試験の採点結果だけは知りたいので(特に小論文)、さっき帰宅してからネットで成績照会をやってみた。
あなたの午前の成績は、550点です。
午後1の採点はありません。
午後2の採点はありません。
なんと、午前で足切り!!(T-T)基準点が600点なので50点も足りないじゃん。。。(愕然)
たしか自己採点が32/50(問)だったからギリギリクリアしていると思っていたけど、そんなに甘くはなかったようだ。ちゅうかそんなに間違えちゃいかんわな。悪くても35問、せめて40問は正答しないとダメってコトだわさ。(^_^;)
ま、はっきりと勉強不足を告知された気分です。明日からまた頑張ろう!
しかし、恥だなこりゃ。。。(;^_^A)

